粗大ごみと不用品

不用品が出たときは行政と民間どっちに依頼がベスト?

個人と法人での違い

みんなが依頼できる安心システム

回収の申し込みは、電話が一般的でしょうか。
インターネット対応しているところもあるようですが、ネット環境がない人もいるため、あまり充実していないようです。
一部の品物だけ申し込みができ、他は結局電話で、といったケースもあります。
不便に感じますが、行政に申し込む利点は、一般ごみとして回収できるものか確認できるという点があります。
細かくすれば可燃ごみとして出せますよ、とか、資源ごみで分けてください、など、できるだけ費用負担がないようにアドバイスしてくれます。
粗大ごみは有料であることがほとんどですから、少しでも費用を抑えたい、出し方に不安がある、といった場合には、行政に依頼したほうがいいことも。
ただし、回収日や時間を指定できませんので、その部分は不便に感じるでしょう、

便利さを追求した依頼方法

民間の業者にお願いする方法は、電話とインターネットがあります。
特にインターネットでの申し込みは、ホームページ画面もしっかりしていたり、ネット割引があったりと、充実しています。
また、実際に何を回収するのかを確認するために、事前または当日に見積もり作成のため来訪するケースが多いです。
回収希望日時も指定でき、急な依頼でも対応してくれます。
民間業者にとっては「お客様」になりますから、不明点なども丁寧に確認してくれますので、安心できますね。
ただ、その業者が安心できるか確認する方法がネット上の情報しかないことが、行政と比較して劣るところでしょうか。
行政は疑いようがありませんが、民間業者では悪質なところもありますので、業者選びは慎重に行わないといけません。


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